原点のファッション、そして専門学校


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私は今迷っている。それは進路のことである。

ファッションの専門学校に行くか、デザインの専門学校に行くか。もともとデザイン関係の仕事に就きたいと思っていて、その方向をファッションにするか広告にするか。

どちらも難しそうではあるが、とても魅力的な仕事だと思う。もし自分のデザインしたものが世の中に出ることになったらと思うとやりがいがあると思う。

しかしデザインをするにはセンスが必要になってくる。そのために沢山のものを見なければならない。

私がファッションに興味を持ったのは小学校低学年の頃である。本屋に並んでいたファッション雑誌を試しに手に取ってみたら、とても楽しかったのだ。

私はふわふわの女の子らしい洋服が好みなのだが、その雑誌は私の好きなものを詰め込んだような内容だった。例えるなら童話に出てくる女の子のような格好。

もちろんモデルもぴったりだった。それを見たときに私はこの洋服を着たい、では無くデザインしたいと思ったのである。

それなので私のデザインをしたいと思った原点はファッションにある。しかしファッションとなると大学よりも専門学校のほうが多く、そこで今は迷っている。

専門学校は2年生制が多く少し不安なのだ。1年生のうちに学び、2年生では就職活動。

この短い期間で能力を身に着け、自分のものに果たしてできるのか。しかし幸運なことにまだ悩む時間は沢山ある。

その間にいろいろな所に足を運んで、自分に合った学校に進みたいと思う。


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